インドネシア・イスラム団体代表が辞任へ イスラエル支持者と面会で
11月 23, 2025 15:46 Asia/Tokyo
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インドネシア・イスラム団体代表が辞任へ イスラエル支持者と面会で
インドネシア最大のイスラム団体である「ナフダトゥル・ウラマー(NU)」の代表が、イスラエル支持のユダヤ系米国人と面会していたことが分かり、辞任する見通しとなりました。
【ParsToday国際】NUのヤフヤ・ホリル・スタクフ代表は最近、親イスラエル派のユダヤ系米国人研究者と面会していたことが分かり、NUの幹部らはスタクフ氏に3日以内に辞任するよう求めました。同氏が辞任に応じない場合は、解任するということです。
スタクフ氏は今月20日、ユダヤ系米国人でスタンフォード大学教授のピーター・ベルコウィッツ氏と会合を持っていたとされています。ベルコウィッツ氏は親イスラエル派として知られ、イスラエルによるガザ侵攻を支持しています。
スタクフ氏に辞任を迫っているNU幹部らは、スタクフ氏の行動がNUの理念から外れたもので、100万人以上の会員の感情を逆なでしたと訴えています。
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