イラン外務省報道官、「東への視線は戦略的なものであるべき」
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イラン外務省のキャンアーニー報道官は、「地域や世界での戦略的な重心は西側から東側へと転じている」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
7月 31, 2022 13:47 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のキャンアーニー報道官
    イラン外務省のキャンアーニー報道官

イラン外務省のキャンアーニー報道官は、「地域や世界での戦略的な重心は西側から東側へと転じている」としました。

キャンアーニー報道官は、イラン・中国友好協会のメンバーらとの会談で、「今日、地域諸国の国民の大半が、アメリカに対し悲観的な見方を有しており、アラブ諸国の政府はアメリカ及び、中国やロシアとの関係においてバランスをとるための事前措置を講じている」と語りました。

また、東に目を向けるというテーマに関するイランイスラム最高指導者ハーメネイー師の強調に触れ、「東に対するイランの視線や、中国を初めとするアジア諸国との関係強化は、西側に対抗するための単なる戦術的なアプローチではなく、戦略的な視線であるべきだ」と述べました。

 


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