イラン外務次官、「イランの輸出は過去1年間で50%増加」
8月 20, 2022 15:33 Asia/Tokyo
イラン外務省のサファリー経済外交担当次官は、同国の輸出がこの1年間で50%増加したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、サファリー次官はまた、この期間中、イランは物資の輸出において、インド、ロシア、中国、アフリカ諸国、南米諸国を優先している、と語りました。
さらに、この1年間、イランを軽油した物資のトランジット輸送分野においても、非常に良好な成長が見られたことに触れ、「2ヵ月間前からこれまでに、南北を結ぶ経路がつながっており、この期間中、パキスタンーイランートルコを結ぶ経路が開通したほか、イランと中央アジア諸国との経路上のつながりも強化され、現在、製品が北から南、そして南から北へ輸送されている」と述べました。
サファリー次官はまた、技術サービスの輸出も激増したとし、「この期間、サービス輸出に向け、スリランカ、マレーシア、ケニア、そのほかの一部近隣諸国との間に複数の契約が締結されている」と語りました。
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