カタール首長がイラン大統領と会談 CICA首脳会合の傍ら
10月 13, 2022 21:00 Asia/Tokyo
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カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長とイランのライースィー大統領
カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長が、カザフスタンで開催中のCICA・アジア信頼醸成措置会議の首脳会合の傍ら、イランのライースィー大統領と会談し、特に、通商・経済分野をはじめとする両国関係の発展方法について協議しました。
第6回アジア信頼醸成措置会議(CICA)首脳会合は、イランのライースィー大統領も参加し13日木曜、カザフスタンの首都アスタナで開幕しました。
ライースィー大統領は同日、カタールのタミーム首長との会談において、過去1年の両国の貿易取引が35%増加したと述べました。
一方のタミーム首長も、今年11月に予定されているカタールW杯のより良い開催に向け協力しているイランに謝意を表明しました。
また、核エネルギーの平和利用のためのイランの権利に触れ、「国際社会で驚くべきことのひとつは、イランの核エネルギーの平和利用に強く反対しているのは、自らもっとも危険な核兵器を保有しているシオニスト政権イスラエルだということだ」と述べました。
ライースィー大統領は、アゼルバイジャン共和国のアリエフ大統領とも会談し、協議を行いました。
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