イラン外相、「我が国の代表団を近日中にIAEA本部に派遣」
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イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、シリアのミクダード外相との会談で、「我が国の代表団が、まもなくIAEA国際原子力機関が本部を置くオーストリア・ウィーンへ向かう予定である」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 03, 2022 21:31 Asia/Tokyo

イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、シリアのミクダード外相との会談で、「我が国の代表団が、まもなくIAEA国際原子力機関が本部を置くオーストリア・ウィーンへ向かう予定である」と強調しました。

アミールアブドッラーヒヤーン外相は2日水曜、ミクダード外相とともに行った共同記者会見で、「イラン代表団が、IAEAとの協議を開始し協力を強化するために、近日中にウィーンへ派遣される」と述べました。

国際通信イランプレスによりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相はまた、「ミクダード外相とは、今月5日に18か国が参加してテヘランで行われる、国連憲章をめぐるサミットについて話した。このサミットはイランが主催し、制裁や一極主義との対峙をテーマとしている」としました。

一方、ミクダード外相も、「今回の訪問は、アメリカとシオニスト政権イスラエルの侵略、イランと地域の問題、そしてイランを標的とした彼らの行動に対抗するイランの指導者や国民と我々が共にあることを強調するためのものだ」と述べました。

続けて、「我々は、核協議におけるイランの立場を支持しており、交渉期間を通じてイランが誠実さを見せていたと思っている。西側諸国が不誠実な態度をやめるよう望む」としました。

また、シリア国内のテロリストについて、「西側諸国の政策の基盤には、偽善、二重基準、強請があり、それがこのようなテロ組織を出現させ、米国やイスラエルという温床からISISを生み出す原因となった」と指摘しました。

 


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