イラン大統領、「米がタクフィール主義組織を生み出した」
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イランのライースィー大統領は中国訪問において、北京市内のモスクでの現地イスラム教徒らと面会し、演説を行いました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
2月 16, 2023 17:33 Asia/Tokyo
  • イランのライースィー大統領
    イランのライースィー大統領

イランのライースィー大統領は中国訪問において、北京市内のモスクでの現地イスラム教徒らと面会し、演説を行いました。

国際通信イランプレスによりますと、ライースィー大統領は中国訪問2日目となる現地時間15日水曜午後、北京市内のモスク・東四清真寺を訪れて演説を行い、1000年以上の歴史を誇る中国のイスラム教について、「2000年前、シルクロードがイランと中国という2大文明を結び付けた」と語りました。

ライースィー大統領はさらに、「アメリカは1979年のイラン・イスラム革命勝利以来、半年ごとにこの革命が終焉するとしてきたが、イランでは今年、革命44周年を迎えた祝賀行事が行われている」と述べました。

また、「アメリカはタクフィール主義の組織を複数生み出すことで、イランやその他のイスラム諸国に不安定をもたらそうと企んだ」としました。

そして、「アメリカやその他の覇権主義体制は、この先に自らの居場所がないことを知るべきだ。我々は世界情勢が、改善されることで正しく清浄なものへと向かっていくと確信している」と述べました。

 


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