歴史の一葉;イラン対英闘争指導者の殉教記念日
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108年前の1915年9月3日、イラン南部でイギリスの植民地主義勢力との闘争を指揮していたライース・アリー・デルバーリーが殉教しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 03, 2023 16:38 Asia/Tokyo
  • ライース・アリー・デルバーリー
    ライース・アリー・デルバーリー

108年前の1915年9月3日、イラン南部でイギリスの植民地主義勢力との闘争を指揮していたライース・アリー・デルバーリーが殉教しました。

第一次世界大戦勃発後、イギリスとロシアはそれぞれイランの北部と南部から進駐し、植民地支配を目論みました。

こうした中、ライース・アリー・デルバーリーは、祖国防衛のための闘い(ジハード)の必要性を発した宗教指導者による命令にもとづき、人々に対英闘争を呼びかけました。

ライース・アリー・デルバーリーと同志たちは勇敢に戦い、英軍がイラン南部ブーシェフル港を占領するのを阻止しました。

ブーシェフルに近いタンゲスターンの人々による蜂起は7年間続きました。

 


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