Pars Today
在仏イラン大使館は、反革命勢力による攻撃を受けたものの領事業務に支障は生じていないとする声明を発表しました。
同大使館によりますと、9日土曜、反革命分子数名が火炎瓶を使って大使館入り口に放火しました。
大使館はこの件について声明を発表し、テロリストらによる攻撃があったものの、大使館の秩序は保たれ、業務に支障は出ていないとしました。
声明はさらに、フランス外務省や警察当局により現在、実行犯の特定にむけた追跡が行われていると説明しました。
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