テヘラン駐在国連代表、イランの開発指標を適度と評価
7月 11, 2016 15:26 Asia/Tokyo
テヘラン駐在のルイス国連代表が、イランの開発指標を適度なものだと評価しました。
IRIB通信によりますと、ルイス代表は、10日日曜、イランの人口に関する状況報告の発表会で、「イランの一人当たりの年収は、1974年から1994年の期間に比べて、2倍に増加しており、これはイランの開発指数が成長していることを示している」と語りました。
ルイス代表はまた、「現在、イランの若年層の人口により、イランの開発指数が上昇する可能性が整っている」としました。
さらに、貧困の減少や健康の向上、全体教育、男女の平等は、持続可能な開発目標の一部だとして、「18の在イラン国連関連機関は、イランが持続可能な開発目標を実現するのを支援するために活動を行っている」と述べました。
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