イラン外相、「イランは誇りを持って核協議に臨んだ」
7月 14, 2016 19:28 Asia/Tokyo
核合意の締結から1周年を迎え、イランのザリーフ外務大臣は、「イランは誇りを持って核協議に臨んだ」と述べました。
ザリーフ外相は、「イランは核合意実施後のアメリカの行動を非難しており、はっきりとこの非難を述べている」と述べました。
また、「世界のすべての国は、イランは核協議において、自らの権利を認めさせ、安保理決議と圧制的な制裁を終わらせたと考えている」としました。
イラン政府のノウバフト報道官も、「核合意は、外国投資と国外にあるイランの凍結資産を利用する機会を整えた」としました。
EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表も、核合意へのEUの支持継続の必要性を強調しました。
さらに、「核合意の実施は、政治的な意志や忍耐、外交により、最も困難な問題も解決策を得られることを示した」と述べました。
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