イラン国会議長、「核合意後の投資誘致の下地が整う」
7月 24, 2016 11:04 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、核合意の後、外国の投資を誘致するための下地が整っているとしました。
イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は23日土曜、テヘラン南方にある聖地ゴムで、一部の西側諸国が核合意の実施を妨害しようとしているにも拘らず、最高の形で現状を利用すべきだ」と語りました。
また、「国の経済発展や問題の解決の鍵は、国内の開発プロジェクトに国内外からの投資を誘致することだ」と述べました。
ラーリージャーニー議長はさらに、国家の最優先事項は、経済問題を解決することであるとし、国の問題として、失業、社会的、文化的な問題が挙げられるが、これらは経済問題によるものだ」と語りました。
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