イラン大統領、国際機関での米国とイスラエルの攻撃的行動を非難する必要性を強調
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領がプーチン・ロシア大統領と電話会談し、国際において米国とシオニスト政権イスラエルの犯罪を非難する必要性を強調しました。
(last modified 2026-03-11T11:13:42+00:00 )
3月 11, 2026 20:11 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領

ペゼシュキヤーン・イラン大統領がプーチン・ロシア大統領と電話会談し、国際において米国とシオニスト政権イスラエルの犯罪を非難する必要性を強調しました。

【ParsTodayイラン国際】マスウード・ペゼシュキヤーン大統領とウラジーミル・プーチン大統領は、10日火曜夜に電話会談し、二国間協力と地域情勢の最も重要な問題について意見交換を行いました。

ペゼシュキヤーン大統領は、イランへの支持というロシアの姿勢に謝意を示すとともに、民間インフラや一般市民への攻撃といったアメリカ・シオニストの最近の行動に触れ、国際機関で米国とイスラエルの侵略的行動および犯罪を非難する必要性を強調しています。

一方、プーチン大統領は、ロシアとして対イラン軍事侵攻に反対する旨を改めて表明するとともに、地域における紛争の可及的速やかな終結に向け必要な援助とあらゆる支援を提供する用意があると明らかにしました。

この電話会談で、さらに両国の大統領は最高レベルでの協議継続の必要性を強調しています。

 

 

 


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