IRGC航空宇宙部隊司令官;「イランのミサイル命中率が倍増/侵略者へのお仕置きが続行」
3月 14, 2026 18:49 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊航空宇宙部隊司令官のセイイェド・マジッド・ムーサヴィ准将
IRGCイラン・イスラム革命防衛隊航空宇宙軍のムーサヴィ司令官が、同国のミサイルの命中率についてイラン国民に報告しました。
セイイェド・マジッド・ムーサヴィ司令官はある記事において、「過去48時間で、アメリカとシオニストの犯罪者らを標的としたイランのミサイル攻撃の頻度が倍増した」と語っています。
また「空には巨大なイラン製ミサイルが飛び交っており、侵略者へのお仕置きが続いている…」と述べました。
ムーサヴィ将軍はまた、「ラマザーン月の中でもコーランが下された夜として特に大事だとされるガドルの夜、イラン国民の祈りの祝福のもと、1トンから2トンの超大型弾道ミサイル30発がシオニスト政権イスラエル占領地内の特定目標に向けて発射された」と発表しました。
さらに「この作戦により、イスラエル政権の重要な航空宇宙監視システムが破壊された。これは同政権に対する過去最大の作戦攻撃である」としています。
ムーサヴィ司令官はまた、「今やイスラエル政権領空域のうちの新たな領域が我々の制空権下に入っている」と強調しました。
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