イラン最高指導者顧問・補佐官;「核保有の意思を持つ国民は、核爆弾を望まない」
3月 21, 2026 20:21 Asia/Tokyo
-
イランイスラム革命最高指導者顧問・補佐官のモハンマド・モフベル氏
イランイスラム革命最高指導者の顧問兼補佐官を務めるモハンマド・モフベル氏が「核保有の意思を持つ国民は、核爆弾を望んでいない」と語りました。
IRIB通信によりますと、モハンマド・モフベル最高指導者顧問はネット上の自身の個人ページに、以下のように投稿しています;
「核保有の意思を持つ国民は、核爆弾を望まない。最近我が国に押し付けられている戦争におけるイランの勝利、並びにペルシャ湾の湾口・ホルモズ海峡に関する新体制の決定の結果は、次のとおりである;
― ペトロダラー(ドル建ての石油収入)の弱体化と「ドル覇権」終焉の始まり
―イラン・リアルへの需要創出
― イランの安定した収入源の確保― 制裁対象国から制裁実施国への立場転換」
タグ

