イラン革命防衛隊が地域にある複数の米軍基地をミサイル攻撃
6月 06, 2026 13:57 Asia/Tokyo
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IRGCイランイスラム革命防衛隊
イラン南部ホルモズガーン州のスィーリーク島及びゲシュム島に対する米軍の侵攻後、地域にある敵の複数の軍事基地がIRGCイランイスラム革命防衛隊航空宇宙軍のミサイル攻撃を受けました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、IRGC広報室は「子供を殺害しテロ行為に手を染めるアメリカ軍がスィーリーク島とゲシュム島を攻撃したことを受け、地域にある敵の複数の軍事基地が(当防衛隊の)航空宇宙ミサイルで攻撃された」と表明しています。
IRGCの声明によれば、現地時間の6日土曜午前1時30分、米侵略軍に扇動・誘導された4隻の石油タンカーが事前調整なく、IRGC海軍からの度重なる警告を無視して、ホルモズ海峡からの違法な脱出を試みました。警告後、これらの石油タンカーのうち1隻が標的として停止させられ、他の船舶は引き返しています。
この声明はまた「この事件に続いて午前2時30分、アメリカの無人機がゲシュム島にある通信塔およびスィーリーク島にある鉄塔を2発のミサイルで攻撃し命中した。子供を殺害する米軍の攻撃に対し、アリ・アル・サレムという名の2つの駐クウェート米空軍基地と、駐バーレーン米海軍第5艦隊の残りの重要な施設が、IRGC航空宇宙軍の弾道ミサイルによって即座に狙い撃ちされた」としました。
IRGCはさらに「我々は侵略者かつ子供殺しの敵に対し、このような悪行が繰り返された場合に、限定的な対応には留まらず、ホルモズ海峡の石油・ガス輸出の完全封鎖による結果については、あなた方が責任を負うことになる、と警告する」と強調しています。
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