イラン国会議長が米に警告;「イスラエルにゴーサインを出しても利権は得られず」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が「シオニスト政権イスラエルによるベイルート(レバノンの首都)南部郊外への攻撃で、アメリカが自らの約束を果たす意思がないことが示された」としました。
(last modified 2026-06-14T20:04:14+00:00 )
6月 15, 2026 05:01 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が「シオニスト政権イスラエルによるベイルート(レバノンの首都)南部郊外への攻撃で、アメリカが自らの約束を果たす意思がないことが示された」としました。

【ParsTodayイラン】タスニーム通信によりますと、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長は14日日曜、「X」内の自身の個人アカウントに「米国がイスラエルによるベイルート南部郊外ダヒヤ地区への侵攻にゴーサインを出した後では、もはや約束続行の道について語ることはできない」と投稿しています。

また「ダヒヤ地区に対するシオニストの侵略は、アメリカには義務を果たす意思も能力もないことを改めて示した格好となった。イスラエルにゴーサインを出しても利権は得られない」としました。

さらに「良い警官と悪い警官のゲームは今や時代遅れだ。約束を果たす意志と能力がなければ、その道を歩み続けることなど土台無理な話である」と述べています。

レバノンの医療関係者によりますと、イスラエル軍が14日にベイルート南部近郊ダヒヤ地区にある6階建てビルを空爆し、これにより3人が殉教、6人が負傷しました。

 

 

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