イラン外務省報道官;「米自身が飢餓問題に関して慈善活動を必要としている」
6月 27, 2026 05:07 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
イラン外務省のバガーイー報道官が「X」への投稿で、「アメリカ自身が飢餓問題を解決するために、慈善と善意を強く必要としている」としました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は「X」
に投稿したメッセージで、米国の飢餓状況について「米国自身が飢餓問題を解決するために、慈善と善意を切実に必要としている」と述べています。
アメリカにある機関・世界飢餓教育サービス(World Hunger Education Service)によりますと、「米国では、5人に1人の子どもを含む4700万人以上が、健康的な生活を送るのに十分な食料を入手できていない。2020年以降、食料不安に瀕している人の数は420万人増加した」とされています。
また、アメリカの非営利団体フィーディング・アメリカ(Feeding America)の報告でも、「4700万人のアメリカ国民が食料不安に直面しており、飢餓とその健康面および社会面への影響という課題に日々悩まされている」としています。
バガーイー報道官は「もっとも、アメリカ当局がしばらくの間、このような不愉快な統計を目にする必要がなくなるのは朗報である。なぜなら、USDA米国農務省は、30年間連続で毎年発表してきた米国の食糧不安と飢餓の状況に関するこの報告書の作成を、2024年9月以来ひっそりと中止したからである。つまり、米国の飢餓問題は、ほぼ2年前から解決済みということになる!」としました。
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