イラン海軍少将:「イランの安全保障を守る準備整う」
7月 01, 2026 05:20 Asia/Tokyo
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セイイェド・アッバース・アラーグチー外相がイラン・イスラム共和国軍海軍司令部を訪問
イランイスラム共和国海軍司令官が、同国のアラーグチー外相による駆逐艦「デナー」の殉教者記念碑見学の際、同軍としてイランの安全保障と国益の防衛に向けた万全の態勢を強調しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、セイイェド・アッバース・アラーグチー外相はイラン海軍司令本部を訪れ、同軍司令官のシャフラーム・イーラーニー少将と会談した際、先だってのラマザーン月の戦争における同国駆逐艦デナーの殉教者を追悼する記念碑および、殉教者らの遺品を見学し、イラン・イスラム共和国海軍の兵士たちの勇敢さと自己献身性に敬意を表しています。
アラーグチー外相はこの会談で、イラン海軍が領海および国際水域におけるイランの安全保障と国益保護に果たす戦略的役割を高く評価すると共に、若い世代の間で自己献身、抵抗、殉教の文化を維持・促進することの重要性を強調しました。
そして、イランの独立性、安全保障、権威の維持において殉教者らが果たした崇高な役割に言及し、「殉教者諸君の記憶と名声は常にイラン国民の指針となる光であり、その価値を次世代に伝えることは、国家としての、そして歴史的な責任である」と述べています。
一方、イーラーニー海軍少将も作戦、訓練、防衛分野におけるイラン海軍の最新の任務、可能性、成果に関する報告を行い、同軍としてイランの安全保障と国益の防衛に向け万全の態勢が整っていることを強調しました。
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