イラン国会議長;「アメリカが横行闊歩する時代は終了」
7月 08, 2026 13:41 Asia/Tokyo
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イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
ガーリーバーフ・イラン国会議長が、米国による覚書への違反に反応し、「暴虐や脅迫の時代は終わった。そのようなものはどこにも行きつかない」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長は8日水曜午前、SNS内の自身の個人アカウントに、米国による覚書違反の実例を以下のように列挙しています;
「米国による14項目の合意覚書への最も重要な違反例;
1.ホルモズ海峡におけるイランの手続き・取り決めへの違反
2.さらなる軍事攻撃を示唆しての継続的な脅迫
3.イラン南部地域への攻撃
4.石油制裁の再発動
5.シオニスト政権イスラエルによるレバノン侵略の続行
暴虐や脅迫の時代は終わった。そのようなものは決してどこにも行きつかない。我々は決して屈服・後退しない」
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