イラン大統領;「国土の隅々まで守り抜く」
7月 15, 2026 14:40 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領がアメリカ当局者の発言を批判し、「イランはいかなる脅威に対しても自らの領土保全を守る」と強調しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は、テヘランにあるモサッラー大礼拝所(別名;ホメイニー霊廟)で行われた、先代イスラム革命最高指導者・故ハーメネイー師を追悼する式典の傍ら、ドナルド・トランプ米国大統領の発言に反論し、「これらの発言は『失礼千万』であり、その発言者のレベルを示すもので、イランからの同様の対応に値しない」と述べています。
また、イランに対する敵の思惑とされるものについては「イランを分断できると考えた輩は、実際にはその目的を達成できなかった。我が国は自らの信念と確信に基づき、自国の領土の隅々まで守り抜くだろう」と結びました。
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