イラン軍、在バーレーン米軍の施設と基地を無人機で攻撃
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イラン政府軍が、独自の作戦「サーエゲ(稲妻)」の第15段階目で破壊用無人機を用い、バーレーンにある米テロリスト軍部隊の基地や拠点、および複数の通信拠点を狙い撃ちしました。
(last modified 2026-07-18T05:02:49+00:00 )
7月 18, 2026 13:59 Asia/Tokyo
  • イランによる無人機攻撃
    イランによる無人機攻撃

イラン政府軍が、独自の作戦「サーエゲ(稲妻)」の第15段階目で破壊用無人機を用い、バーレーンにある米テロリスト軍部隊の基地や拠点、および複数の通信拠点を狙い撃ちしました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イラン・イスラム共和国軍は現地時間18日土曜未明、米国の犯罪行為への報復として、破壊的な無人機によりバーレーンのシェイク・イッサ基地内にある米軍の「航空機格納庫と駐車場」や「燃料タンク」、そしてバーレーンの複数の通信橋を攻撃しています。

さらに、IRGCイラン・イスラム革命防衛隊は声明の中で「ペルシャ湾の湾口・ホルモズ海峡南部の機雷敷設航路を航行中の石油タンカー2隻が爆発し、大規模な火災に巻き込まれた」と発表しました。

こうした中、IRGCは過去数時間のうちにホルモズ海峡において違反船舶4隻を航行停止させています。

一方、IRGC海軍司令部は、アメリカ軍の動きと装備の映像を公開したメッセージにおいて「米テロリスト軍の動きと装備は、我が国の海軍部隊の監視下にある」と表明しました。

このメッセージではさらに「アメリカ軍はいつでも、地域の海域におけるCENTCOM米中央軍・海軍部隊に対する作戦開始時刻に近づいている。覚悟しておくがよい」とされています。

 


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