イラン合同参謀本部議長がペルシャ湾岸諸国に警告;「米国を幇助してはならない」
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アブドッラーヒー・イラン合同参謀本部議長が「米侵略軍へのいかなる支援や便宜供与も、米軍への加担・幇助に等しい」と警告しました。
(last modified 2026-08-19T10:06:00+00:00 )
8月 19, 2026 19:03 Asia/Tokyo
  • イラン合同参謀本部議長のアリー・アブドッラーヒー少将
    イラン合同参謀本部議長のアリー・アブドッラーヒー少将

アブドッラーヒー・イラン合同参謀本部議長が「米侵略軍へのいかなる支援や便宜供与も、米軍への加担・幇助に等しい」と警告しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン合同参謀本部議長のアリー・アブドッラーヒー少将は自身のSNSページに「ペルシャ湾南部沿岸諸国は様々な声明を出して、イランへの対抗を目的に米国が自国の領土を使用することを許さないと表明しているが、我々の目からは何も隠せないことを熟知しておくべきだ」と投稿しています。

また「これほどの数の軍用機、特に空中給油機が、駐留国への通知なしに地域基地に配備されるとは考えにくい」としました。

そして最後に「我々は、侵略者たる米軍への一切の支援や便宜供与も、米軍への加担・幇助に等しいと警告する」と結びました。

 


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