イラン軍総司令官;「戦争経験により対空防衛の戦略的重要性が明白化」
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ハータミー・イラン政府軍総司令官が「対空防衛はイラン領空を守るための防衛力と自給自足の象徴である」とし、「最近仕掛けられた戦争の経験から、安全保障の確保およびイラン領空の防衛において防空が極めて重要かつ戦略的に重要であることが改めて明らかになった」と語りました。
(last modified 2026-09-02T05:41:38+00:00 )
9月 01, 2026 18:22 Asia/Tokyo
  • イランイスラム共和国政府軍総司令官のアミール・ハータミー少将
    イランイスラム共和国政府軍総司令官のアミール・ハータミー少将

ハータミー・イラン政府軍総司令官が「対空防衛はイラン領空を守るための防衛力と自給自足の象徴である」とし、「最近仕掛けられた戦争の経験から、安全保障の確保およびイラン領空の防衛において防空が極めて重要かつ戦略的に重要であることが改めて明らかになった」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン・イスラム共和国政府軍総司令官を務めるアミール・ハータミ少将は防空記念日に際して、同国最高軍事指揮機関ハータムアンビヤー中央司令部防空軍および、イラン軍対空防衛部隊司令部司令官のアリーレザー・エルハーミー准将に宛てたメッセージにおいて「8年間にわたる1980年代の対イラク戦争(通称;聖なる防衛戦)の期間中、イランの防空は、我が国の防衛の最前線における効果的かつ献身的な存在として、輝かしい抵抗と自己献身の実績を生み出してきた。その後、若手専門家の知識と能力に依拠し、防衛システムの自給自足、国産化、近代化の道を急速に歩んできている」とコメントしました。

このメッセージでは続けて「今日、国産​​の先進的な装備やシステムの活用、そして国防要員の知識、信念、24時間体制の即応態勢は、イランの国防権限、そして祖国の領空を守るための自立の象徴となっている」と述べられています。

 


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