イラン革命防衛隊による攻撃で、在クウェート・アルサレム基地内の米軍司令本部が破壊
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IRGCイランイスラム革命防衛隊が、クウェートのアル・サレムにある米軍基地へのミサイル・無人機による攻撃、および多数の無人機の破壊を明らかにしました。
(last modified 2026-09-05T04:57:48+00:00 )
9月 02, 2026 18:41 Asia/Tokyo
  • IRGCイランイスラム革命防衛隊の紋章
    IRGCイランイスラム革命防衛隊の紋章

IRGCイランイスラム革命防衛隊が、クウェートのアル・サレムにある米軍基地へのミサイル・無人機による攻撃、および多数の無人機の破壊を明らかにしました。

タスニーム通信によりますと、IRGC広報部は声明において「クウェートにあるアリ・アル・サレム基地内の米軍司令本部と司令官らの宿舎、無人機格納庫、無人機配備用スロープ(スリップレーン)が放火され、多数の敵兵が殲滅した他、多数の無人機が破壊された」と発表しています。

この声明の全文は以下の通りです;

暴君を制圧する神の御名において 理解ある人々よ、報復中にも命がある

尊き高潔なるクウェート国民の皆様
昨夜、貴国内の大悪魔の基地に駐留する一部の者を含む、悪魔の子弟らが地域で重大な犯罪を引き起こした。児童殺害部隊たるアメリカ軍は甚だしい人権侵害として、イラン南部ホルモズガーン州スィーリークにある民家を爆撃、破壊し、若く尊いスンニー派カップルの結婚式を阿鼻叫喚の渦へと転じさせた。 この残忍な攻撃により、約70人の罪なき人々が巻き込まれ、子どもを含む4人が殉教に至った。

この犯罪に対し、勇敢なるイランイスラム革命防衛隊陸軍は本日2日水曜午前、ヨルダン、バーレーン、イラク北部エルビルにある米軍基地を同時攻撃し、また貴国アリ・アル・サレム基地の米軍司令官の司令本部と司令官宿舎に対し、ミサイルと無人機による複合攻撃を実施し、多数の敵兵を殲滅した。その後、民間人への攻撃に使用された無人機の格納庫と配備用スリップレーンに放火し、多数の無人機を破壊した。

尊きクウェート国民の皆様へ
皆様は、我々の関心と皆様との関係をよくご存知であられる。我々にとって最も苦痛で憂慮すべきことは、児童殺戮やテロ行為を繰り返す米軍によるイスラム圏の土地の占領である。

これらの攻撃は、アメリカという不信心者の汚物からクウェートの清浄なる大地と高貴な祖国を​​浄化すること、アメリカの覇権と残忍なシオニスト政権イスラエルの打倒、そして侵略者から高貴なるクウェート国民の自由と独立を取り戻すことを目的としたものである。

 

 


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