イラン革命防衛隊、米軍艦船などに報復攻撃
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イラン革命防衛隊、米軍艦船などに報復攻撃
イラン革命防衛隊は6日未明、米空母や駆逐艦を弾道ミサイルで攻撃したと発表しました。
【ParsTodayイラン】革命防衛隊が6日未明に発表した声明は以下の通りです。
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イラン・イスラム共和国の選ばれた国民諸君。
革命防衛隊航空宇宙部隊は、ペルシャ湾での海峡封鎖に参加し、イラン船舶の航行を妨げていた米軍の空母や駆逐艦それぞれ1隻を複数の弾道ミサイルで攻撃した。
この2隻は、攻撃により被害を受け、さらなる被害を恐れて撤退した。米国は虚勢を張るのが常だが、戦闘区域から逃亡せざるを得なくなった。
米中央軍(USCENTCOM)はこの攻撃を認める声明を出し、自らの戦略の敗北と革命防衛隊の攻撃力を証明する形となった。
革命防衛隊・軍は断固としてイラン・イスラム共和国を守り抜く決意である。
多くの国民が街頭に立ち、また戦士たちが絶え間なく戦場で戦っていることが、敵の汚れた目的達成を阻止している。
もし米国が攻撃・侵略を続けるならば、イラン革命防衛隊・軍の重大な報復を覚悟しなければならない。我々はいつになく強く立ち続けている。抵抗するイラン国民は勝利し、侵略者には敗北と後悔がもたらされることは確実である。
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イラン船舶3隻を攻撃した米軍への報復
こうした中、革命防衛隊海軍もイラン船舶3隻を攻撃した米軍に報復を行いました。同隊が発表した声明は以下の通りです。
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勇敢なイラン国民諸君。
侵略者・米軍は5日未明、ホルムズ海峡の封鎖継続にいら立ち、イラン船舶3隻を攻撃するという暴挙に出た。
革命防衛隊の戦士たちは神とイラン国民の助けを得て、許可なくホルムズ海峡を通過しようとしたタンカー3隻と米軍艦船3隻を攻撃した。
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革命防衛隊はこれにあたって、「米軍にそそのかされて違法なルートでホルムズ海峡の通過を試みるべきではない。そうすれば我々の攻撃対象となる」と警告しました。
同隊はまた、ホルムズ海峡の保護地区近くを航行しようとしていた米軍の無人艇も攻撃したと明かしました。
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