イラン外務省報道官;「いずれの責任感ある政府も米国の恐喝には屈しない」
9月 07, 2026 17:50 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が「独立した責任感あるいずれの政府も、米国の圧力や脅迫に屈して、ペルシャ湾とホルモズ海峡での情勢不安を煽る攻撃的な行動に加担することはない」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は「X」に韓国語でメッセージを寄せ、「イランと韓国の関係は64年以上の歴史を持ち、常に相互尊重に基づくものであった。イランは韓国との友好関係を非常に重視している。しかしながら、イラン国民が侵略行為から自国を守り、女性や子供に対するアメリカの戦争犯罪に断固として対応している現状において、ペルシャ湾およびホルモズ海峡における他国のいかなる作戦参加や軍事駐留も、侵略者への直接的な幇助となり、深刻な結果を招くことは明白である」としています。
また「主権と責任感を有する国は、イランという偉大な国に対する侵略行為と凶悪な犯罪への加担のために米国の圧力と恐喝に屈することはない」とコメントしました。
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