イラン国会議長が米当局者らに警告:「相応の報復の時代は終了」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が「アメリカの指導部は、我が国の政府軍による米軍基地への激しい攻撃により自暴自棄に陥っている」と語りました。
(last modified 2026-09-07T03:31:48+00:00 )
9月 07, 2026 05:34 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が「アメリカの指導部は、我が国の政府軍による米軍基地への激しい攻撃により自暴自棄に陥っている」と語りました。

【ParsTodayイラン】モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長は6日日曜、国会の公開会議の議題の前の演説において「ここ数日は、イラン暦シャフリーヴァル月17日(9月8日)すなわち、1978年の暗黒の金曜日におけるテヘラン市民らの英雄伝を想起させる。この日は、テヘラン市内の現ショハダー(殉教者)広場において、不名誉極まりない旧パフラヴィー王朝政権により人々の純血が大地に流され、1979年のイスラム革命の苗木に水を注ぎ、この国が真実の道において、そして暴君や覇権主義者らへの抵抗のためにいかなる自己犠牲も惜しまないことを示した日である」と述べています。

また「戦場は今日も同じであり、我々は神の道における聖戦と抵抗の道を歩んでおり、敵がイラン国民への圧力行使に全力を挙げている状況において、イランの中核者の全面的な努力と国民の中立的な抵抗、および神の恵みにより、我々は経済、軍事、外交の戦場において敵を打ち負かすだろう」と述しました。

さらに「このような抵抗と威信の維持の中で、我々は不信心者の全戦線との全面戦争の真っ只中にある一方、米指導部はイラン軍による米軍基地への激しい攻撃により自暴自棄に陥り、空虚な文言やスローガンを掲げ、AI人工知能を使って戦場からの写真や動画を制作している」としています。

そして最後に「アメリカは今や、『相応の報復(比例的対応)』の時代は終わり、最近の作戦でのイランによる侵略者基地への攻撃は序の口に過ぎないことを悟っているはずである。もし今なおそれに気づいていないなら、手遅れになる前にゲームのルールが変わったこと、そして今後はイランの国益と安全保障に対するいかなる侵害も『より迅速で、より重く、より痛烈な』報復に遭遇することを思い知るべきである」と結びました。

 


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