イラン外相が、マリとの関係の重要性を強調
7月 29, 2016 11:23 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、イランにとって、西アフリカの国、マリとの関係拡大は重要だとしました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は、28日木曜、マリの国会議長と会談し、「イランは、マリとの関係拡大を非常に重視している。イスラムの拡大におけるマリの貢献と歴史は、非常に貴重なものだ」と語りました。
さらに、マリの国内の問題が、人々とイスラム教徒の連帯により、彼らの利益になる形で解決されることを望んでいるとしました。
一方のマリの国会議長も、この会談で、「マリは、地域や世界におけるイランの立場を支持しており、この支持は恒久的で絶対的なものだ」と述べました。
さらに、「イランとマリの関係は非常に良好であり、この良好な関係に満足している」と強調しました。
また、マリの人々へのイランの医療支援に感謝しました。
ザリーフ外相は、24日日曜から、イランの政治・経済高等使節団を率い、ナイジェリア、ガーナ、ギニア共和国、マリのアフリカ4カ国を訪問しました。
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