ベネズエラ大統領、「イランは世界の平和の力」
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ベネズエラのマドゥロ大統領が、イランのザリーフ外務大臣との会談で、イランを世界の平和の力だとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 28, 2016 16:52 Asia/Tokyo
  • ベネズエラ大統領、「イランは世界の平和の力」

ベネズエラのマドゥロ大統領が、イランのザリーフ外務大臣との会談で、イランを世界の平和の力だとしました。

イルナー通信によりますと、マドゥロ大統領は、現地時間27日土曜夕方、ベネズエラの首都カラカスで、イランの政治・経済代表団を前に、「イランは21世紀に、地域だけでなく、国際レベルで頭角を現している国であり、ベネズエラはイランとの戦略的な関係を拡大する」と語りました。

マドゥロ大統領は、科学や産業のさまざまな部門におけるイランの驚くべき目覚しい発展を賞賛し、「戦争や衝突、他者の利益の強奪や殺害に力を注ぐ、アメリカなどの西側の大国とは異なり、イランは、他国の国民にとって、平和、平穏、創設の力だ」と語りました。

また、マドゥロ大統領とザリーフ外相の立会いのもと、両国の銀行間の協力に関する合意覚書が署名されました。

ザリーフ外相は、27日、中南米諸国歴訪の6カ国目となるベネズエラの首都、カラカスに入りました。

ザリーフ外相は、今回の初の中南米諸国歴訪で、ベネズエラの前に、キューバ、ニカラグア、エクアドル、チリ、ボリビアを訪問し、これらの国の政府高官と会談しました。

この訪問には、60人から成る民間部門の幹部、20人以上の政府の経済部門の関係者が同行しています。