イラン、日本向け原油輸出の記録を更新
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日本のペルシャ湾岸諸国からの原油輸入の減少に伴い、イラン産原油の輸入が日量25万7000バレルに達しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 13, 2016 12:35 Asia/Tokyo
  • イラン、日本向け原油輸出の記録を更新

日本のペルシャ湾岸諸国からの原油輸入の減少に伴い、イラン産原油の輸入が日量25万7000バレルに達しました。

メフル通信によりますと、原油輸出の制限の解消、とくに石油タンカーの保険問題の解決を初めとする一連の制限の緩和により、イランは日本への原油輸出に関して新たな記録を更新しました。

これにより、イランはサウジアラビア、クウェート、カタール、アラブ首長国連邦から自らの配分を取り返し、日本の4番目の石油供給国となりました。数週間以内に、イランはカタールを追い抜き、日本にとって3番目の石油供給国となる見込みです。

2016年の7ヶ月間で、イランは日本に対し日量平均およそ21万3000バレルの原油を輸出し、今年の7月には、25万7000バレルの輸出量に達しました。

現在、日本に対する最大の原油輸出国は、サウジアラビア(日量106万1000バレル)で、次いでアラブ首長国連邦(82万1000バレル)、カタール(25万9000バレル)となっています。