イラン・日本による人権対話が実施
2月 13, 2016 17:15 Asia/Tokyo
イランと日本による第11回人権対話が、テヘランで開催されました。
イラン外務省が13日土曜報じたところによりますと、今回の人権対話では、イラン側からシャリーフィサドル外務大臣顧問兼人権・女性問題局長が、日本側からは外務省の水嶋光一国連担当大使・総合外交政策局審議官がそれぞれ代表を務めました。
今回の対話で、双方は、両国の国内で人権問題に関してとられた措置や政策及び両国の懸念事、国連との協力について意見交換を行ないました。
イランと日本の人権問題の専門家たちも、両国の司法システムを巡る会議を開きました。
イランと日本による次回の人権対話は2017年、東京で開催される予定です。
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