イランが聖地のアクサーモスクに対するユネスコの措置を歓迎
10月 16, 2016 13:29 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、パレスチナ人の聖地と神聖に対する権利を認めるユネスコの措置を歓迎しました。
ユネスコの執行委員会は、アルハリルの預言者イブラヒームの廟と、ベツレヘムのバラール・モスクはパレスチナの分かちがたい一部であり、歴史、宗教、文化の点でユダヤ教徒とは関係がないという決議を採択しました。
シオニスト政権イスラエルはこの決議の採択後、ユネスコへの協力を停止しています。
ガーセミー報道官は、パレスチナの領土と聖地ベイトルモガッダスにおけるシオニスト政権の違法な措置を非難するユネスコの決議を歓迎し、ユネスコ執行委員会がアクサーモスクに関するイスラム教徒の宗教的権利を強調したことを賞賛しました。
ガーセミー報道官はまた、この決議に対するシオニスト政権の否定的な反応は、シオニスト政権の困窮と、この政権の国際世論を欺く措置、そして、国際法規と決議に対する無責任さを示すものだとしました。
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