イラン大統領、「世界の平和共存を望んでいる」
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イランのローハーニー大統領が、世界、特に中東での平和共存はイランの人々が基本的に求めていることだとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 20, 2016 16:23 Asia/Tokyo
  • イラン大統領、「世界の平和共存を望んでいる」

イランのローハーニー大統領が、世界、特に中東での平和共存はイランの人々が基本的に求めていることだとしました。

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は20日木曜、テヘランで輸出の日に際して、輸出業者を前に、「イランは声を大にして、世界や地域の平和共存を望んでいると訴える」と述べました。

また、「イランにおける輝かしい才能、多くの可能性の存在を強調し、「イランの政治的、経済的に高い地位を世界の人々に示し、他者がもたらした圧制的なイラン恐怖症は真実ではないことを証明すべきだ」と語りました。

さらに、「競争のおかげで最良の輸出が形成される」とし、「核合意は、投資や金融関係を促すため、貿易業者、事業主、商品やサービスの輸出業者の前にある障害や問題を取り除くことができている」としました。

ローハーニー大統領はまた、「イラン政府の最大の目的は貿易の加速、経済発展、イラン製品の輸出拡大、外国投資の誘致であり、多くの外国訪問で、契約の締結や国の発展のための雰囲気が整えられるよう努力が行われている」と述べました。