イラン外務省、「モスル会議の参加国は言葉以上に行動すべき」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、モスルに関する国際会議とそのイランの出席に関連し、「この会議に参加する国々は、約束した言葉以上に行動すべきだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 21, 2016 15:57 Asia/Tokyo
  • イラン外務省、「モスル会議の参加国は言葉以上に行動すべき」

イラン外務省のガーセミー報道官が、モスルに関する国際会議とそのイランの出席に関連し、「この会議に参加する国々は、約束した言葉以上に行動すべきだ」と語りました。

ガーセミー報道官は20日木曜夕方、フランス・パリでのモスル国際会議の開催に触れ、「イランのアーハニー駐フランス大使がイランの代表としてこの会議に出席し、イランの見解を説明した」と語りました。

さらに、この種の会議が地域・世界の問題に及ぼす影響について、「世界の様々な問題に関するこうした国際会議の開催は、それ自体がよいことだ」としました。

また、「この会議では多くの演説者がイラクの国家主権の維持と領土保全、さらにはテロ対策にむけたイラクの中央政府への支持を強調した」と述べました。

ガーセミー報道官は、「イラン代表はこの会議で、根本的なテロ対策の重要性を指摘し、「イラクでのテロ対策に向けたあらゆる作戦の実施は、イラク政府の強化、同調、協力、要請によって行われるべきだ」としました。

モスル解放作戦は10月17日から開始されました。

モスルはイラク北部のニナワ州の州都で2014年6月からISISに占領されていました。