テヘラン金曜礼拝、サウジの犯罪に対する国際社会の沈黙を非難
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21日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、サウジアラビアのイエメンにおける犯罪の継続に対し、国際社会が沈黙していることを非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 21, 2016 19:39 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、サウジの犯罪に対する国際社会の沈黙を非難

21日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、サウジアラビアのイエメンにおける犯罪の継続に対し、国際社会が沈黙していることを非難しました。

セッディーギー師は、サウジアラビアのイエメンでの犯罪、サヌアの葬儀攻撃など、民間人の殺害に触れ、イエメンの人々の殺害に対する国際社会の沈黙を批判し、「この沈黙は、国連事務総長や人権の主張者にとって、大きな不名誉だ」と語りました。

また、イエメンや地域でのサウジアラビアによる子供の殺害は、実際、ガザやレバノンでのシオニスト政権イスラエルによる子供の殺害や犯罪の再現だとし、「サウジアラビアは、中東におけるアメリカの陰謀の共謀者だ」としました。

さらに、イラン空軍の軍事演習に触れ、「この演習のメッセージは、地域諸国への友好と平和であり、イランの防衛力を誤解している者たちへの警告だ」と語りました。

セッディーギー師は、「イラン空軍は、イスラム革命勝利当初、イランの力の輝かしいシンボルだった。現在も発展を続けている」と強調しました。

さらに、最高指導者とイランの若いエリートたちの最近の会談に触れ、「若いエリートたちが、イランという国を、イスラム文明の旗手、発展した偉大な国家にするだろう」と語りました。