イランが、パキスタンのテロ事件を非難
10月 25, 2016 15:38 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、パキスタン南西部バルチスタン州の州都クエッタで発生したテロ事件を非難しました。
ガーセミー報道官は25日火曜、クエッタの警察学校に対するテロ襲撃を非難し、「イランは、常に、テログループへの対処における協力の必要性を強調しており、これに関してパキスタン政府を支援する意向を示している」と述べました。
ガーセミー報道官は、この残忍な事件に際し、パキスタンの政府と国民そして犠牲者の遺族らに哀悼の意を表明し、テロという悪しき現象の根源に対する集団での真剣な対応を強調しました。
24日月曜夜半、パキスタン南西部バルチスタン州の州都クエッタの警察学校に対して行われたテロ攻撃により、現在までによそ90人が死亡、120人が負傷しています。
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