イラン統合参謀本部議長、「イランのミサイル能力は向上している」
11月 10, 2016 16:29 Asia/Tokyo
イラン統合参謀本部のバーゲリー議長が、「イランのミサイル能力は年々向上している」と語りました。
IRIB通信によりますと、バーゲリー議長は、10日木曜、テヘランで、「イランは防衛面で急速に発展を遂げており、ミサイル防衛システムを設計しているいずれの敵も、イランのミサイルの速度や性能に対応することができていない」と語りました。
また、シオニスト政権イスラエルのイランに対する脅迫について、「イランとの戦争の終わりは明らかではなく、敵は屈辱的な敗北を受け入れることになるだろう」と語りました。
さらに、「イランは、地域諸国や近隣諸国の領土を脅かすことなく、自国とイスラムの利益を追求し、あらゆる基準を遵守した上で、テロに対し、被抑圧者や弱者を支援するだろう」と述べました。
バーゲリー議長は、「ホルモズ海峡やペルシャ湾でイランを脅迫することは冗談に近い。ミサイル力と共に、海上には、イランの革命防衛隊が駐留している」としました。
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