イラン外務省、「イラン軍はペルシャ湾の動向を監視している」
11月 13, 2016 12:44 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、「イラン軍は、ペルシャ湾におけるあらゆる動向や変化を監視している」と語りました。
ガーセミー報道官は、イラン労働通信のインタビューで、「イランのすべての関連機関は、侵略に抵抗し、イランの領土と領海を守る上で、連携し、一つの方針で団結している」と語りました。
ガーセミー報道官はまた、イランの巡視船とアメリカの艦隊の遭遇が増加し、イランとアメリカの対立の可能性に関して、アメリカ政府関係者が主張していることについて、「西側メディアは誇張して伝えているが、このような出来事の多くは自然に起こりえることだ」と述べました。
さらに、ペルシャ湾における外国軍の駐留について触れ、イラン軍はイランの領域を守る責務を負っており、領有権と主権を守るため、賢明に努力し、地域で起こるあらゆる動向や変化を監視しているとしました。
ガーセミー報道官は、もし外国軍がイランの領域に近づき、侵略しようとすれば、これらの外国軍に激しい形で対応するとしました。
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