イランが、パキスタン南西部の爆弾テロ事件を非難
11月 13, 2016 14:14 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、パキスタン南西部バルチスタン州にある霊廟でのテロを非難しました。
12日土曜夕方、バルチスタンにある霊廟の前で、爆破テロ事件が発生し、これにより、少なくとも50人が死亡、100人以上が負傷しました。
病院筋によりますと、この事件による犠牲者の多くは女性や子供たちであるとしました。
なお、このテロ事件については、テロ組織ISISは犯行声明を出しています。
ガーセミー報道官は、今回のテロを強く非難すると共に、パキスタンの政府や国民に哀悼の意を表明し、地域のテロを根絶するための集団的な措置と決意を求めました。
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