イラン軍総司令官、「テロリストの犯罪の手口は、シオニストの犯罪に酷似」
12月 17, 2016 16:45 Asia/Tokyo
イラン軍総司令官のラヒームサファヴィー補佐官・最高顧問が、「イラクやシリアでのテロリストの犯罪行為の手口は、シオニストのそれと酷似している」と語りました。
ラヒームサファイー補佐官は17日土曜、イルナー通信のインタビューで、「イラクやシリアにおけるテロリストの思想は、イスラムとは全く関係がなく、彼らはイスラム教徒ではない」と断言しています。
また、テロリストの資金源を断ち切る必要性を強調し、「そう遠くない将来、シリアとイラクの全域がテロリストの占領から解放されるだろう」と述べました。
さらに、「シリア北西部アレッポやイラク北部モスルでのテロリストに対する勝利は、イエメンの政治的な運命にも影響するだろう」としています。
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