イラン国会議長、「イランは常にシリアの傍らにいる」
1月 02, 2017 14:13 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、「イランは常にシリアの国民の傍らにおり、今後も同国への支援を続けていく」としました。
ラーリージャーニー議長は1日日曜、テヘランで、シリアのムアッリム外務大臣と会談し、テロとの戦いにおけるシリアの政府、軍隊、国民の最近の勝利や同国北部アレッポの解放に触れ、「現在、シリアは安定や治安を取り戻すための良好な下地が整っている」と語りました。
また、カザフスタンの首都アスタナでのシリア和平交渉の重要性に触れ、「イラン、シリア、ロシアの3ヶ国は、計画や団結により、この方向において重要な歩みを進めることができる」と述べました。
一方のムアッリム大臣も、この会談において、シリアの政府や国民に対するイランとロシアの支援に感謝し、この分野に関する更なる協力や調整の必要性を強調しました。
ムアッリム大臣は、これ以前に、イランのローハーニー大統領、ザリーフ外務大臣、シャムハーニー国家安全保障最高評議会書記と個別に会談しました。
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