欧州の実業家、「外国投資の誘致に向けたイランの可能性は大」
2月 22, 2016 19:46 Asia/Tokyo
ヨーロッパの実業家らが、「産業部門に外国投資を誘致するイランの可能性は大きく、レベルが高い」としました。
スペインのある企業の関係者は、22日月曜付けのテヘラン発行の新聞「イラン」のインタビューで、「イランは、鉄鋼業の部門への投資にふさわしい国である。それは、イランでは天然ガスが非常に安価であり、この点が外国人の投資家をひきつける重要な利点となっているからだ」と語っています。
また、「鉄鋼の製造社は、イランへの技術移転を惜しまないだろう。それは、イランの強化によりイラン周辺の市場に進出する可能性も活用できるからだ」と述べました。
さらに、イタリアの企業関係者も、イランとの合弁企業の設立を目指していると語っています。
この関係者はまた、「イランは工業面での適切な位置づけや可能性を有している」と述べました。
さらに、アメリカのワールドスティール・ダイナミクス社の関係者も、「イランは、鉄鋼産品の製造の分野において、良好な可能性を有しており、多くの部門において素晴らしい発展を遂げた」としています
イランは、2014年に914万トンの鉄鉱石を生産しており、2025年までにこの数字を5200万トンに増やそうとしています。
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