イランが冬季パラリンピックの開催国になる用意を表明
1月 08, 2017 13:30 Asia/Tokyo
イラン・パラリンピック委員会のアシュラフィ委員長が、イランは冬季パラリンピックの開催国となる用意があると表明しました。
アシュラフィ委員長は、7日土曜夜、国際パラリンピック委員会のウィンタースポーツの責任者とテヘラン西部のディーズィーン・国際スキー場で会談し、「この受け入れは、ウィンタースポーツにおけるイランの能力を拡大し、ウィンタースポーツの発展を伴うことになる」と語りました。
アシュラフィ委員長はまた、イランにおける障害者スポーツの競技人口の多さと組織化された状況に触れ、およそ2万人の身体障害者が20種目の運動選手として活動しているとしました。
国際パラリンピック委員会のウィンタースポーツの責任者も、イランが初めて障害者による国際的なスキーの競技大会の受入国になることに満足感を表明し、「スキーにおける可能性により、イランは様々な競技大会を行うのに適している」と述べました。
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