カスピ海のイラン領の島に再び渡り鳥が飛来(画像)
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カスピ海に浮かぶイラン領の島アーシューラーデ島に、渡り鳥が飛来しており、この風光明媚な島に独特の雰囲気が漂っています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 14, 2017 12:35 Asia/Tokyo
  • カスピ海のイラン領の島に再び渡り鳥が飛来(画像)

カスピ海に浮かぶイラン領の島アーシューラーデ島に、渡り鳥が飛来しており、この風光明媚な島に独特の雰囲気が漂っています。

緑に覆われたアーシューラーデ島は、イラン北東部ゴレスターン州に属し、カスピ海に浮かぶ島々のうちで唯一のイラン領の島とされており、渡り鳥が飛来してきます。

この地域は、留鳥と渡り鳥、そして哺乳類の生息地となっています。

この地域に生息する留鳥にはキジ、シャコなどがおり、渡り鳥としてはウミツバメやはくちょう、カモ、フラミンゴ、ペリカン、ガチョウなどが、年間を通してこの島やミヤンカーレ半島に飛来してきます。

アーシューラーデ島は、1年を通して各種の野鳥が生息しており、今から41年前に世界初の地球環境保護区の1つに指定されました。

この島から渡り鳥が飛び立つ姿は、留鳥の存在とともにこの島の美しさを引き立たせています。

以下の写真は、アーシューラーデ島の美しい野鳥の様子を撮影したものです。

(撮影;イルナー通信)