イラン外相、ダボス会議出席でスイス入り
1月 18, 2017 17:00 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、世界経済フォーラムの年次総会、ダボス会議に参加するため、スイス・チューリヒ入りしました。
今年のダボス会議は、「責任あるリーダーシップ」をスローガンに、17日火曜に開幕しました。
ザリーフ大臣は17日火曜、チューリヒの空港でスイス駐在のアーベディーカールダール・イラン大使の歓迎を受けました。
発表された計画によりますと、ザリーフ大臣は18日水曜、地域と世界におけるイランというテーマで演説を行う予定です。
ザリーフ大臣はダボス会議での演説の後、イスラム協力機構の緊急外相会合に参加するため、スイスを発ち、マレーシア・クアラルンプールを訪問する予定です。
19日木曜に、マレーシアの要請で行われるこの会合の重要事項の一つは、ミャンマーのイスラム教徒の支援と状況の検討とされています。
ロヒンギャ族のイスラム教徒は完全な市民権が与えられておらず、1982年の法案可決によって、国籍が剥奪されました。
ミャンマーでのイスラム教徒に対する暴力行為は、この数ヶ月拡大しています。
タグ