イラン外相、ダボス会議出席でスイス入り
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イランのザリーフ外務大臣が、世界経済フォーラムの年次総会、ダボス会議に参加するため、スイス・チューリヒ入りしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 18, 2017 17:00 Asia/Tokyo
  • イラン外相、ダボス会議出席でスイス入り

イランのザリーフ外務大臣が、世界経済フォーラムの年次総会、ダボス会議に参加するため、スイス・チューリヒ入りしました。

今年のダボス会議は、「責任あるリーダーシップ」をスローガンに、17日火曜に開幕しました。

ザリーフ大臣は17日火曜、チューリヒの空港でスイス駐在のアーベディーカールダール・イラン大使の歓迎を受けました。

発表された計画によりますと、ザリーフ大臣は18日水曜、地域と世界におけるイランというテーマで演説を行う予定です。

ザリーフ大臣はダボス会議での演説の後、イスラム協力機構の緊急外相会合に参加するため、スイスを発ち、マレーシア・クアラルンプールを訪問する予定です。

19日木曜に、マレーシアの要請で行われるこの会合の重要事項の一つは、ミャンマーのイスラム教徒の支援と状況の検討とされています。

ロヒンギャ族のイスラム教徒は完全な市民権が与えられておらず、1982年の法案可決によって、国籍が剥奪されました。

ミャンマーでのイスラム教徒に対する暴力行為は、この数ヶ月拡大しています。