イラン代表団、シリア和平協議の参加のためカザフスタン入り
1月 21, 2017 15:05 Asia/Tokyo
イランの代表団が、シリア危機に関する協議に参加するため、カザフスタンの首都アスタナに入りました。
イルナー通信によりますと、イラン外務省のジャーベリーアンサーリー・アラブアフリカ担当次官は、今回のカザフスタン訪問で、イラン代表団の団長をつとめています。
この使節団は、ロシアとトルコの使節団と、シリア危機の解決方法について話し合いました。
この会談の目的は、23日月曜、24日火曜に開催される会議をより成功させるための準備を整えることにあります。
ジャーベリーアンサーリー次官は、18日水曜、ロシアのボグダノフ外務次官との電話会談でテロ対策、シリア危機の解決策や、安定確立の支援に向けた意志を強調しました。
アスタナの協議は、イラン、ロシア、トルコの監視下にて開催されます。
この協議では、停戦の確立、効果的なテロ対策、シリア政府と反体制派によるシリア人同士の対話の実施といった目標について話し合われる予定です。
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