アメリカ大統領、「核合意は最悪な合意」
2月 06, 2017 19:33 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ大統領が、イランに対する敵対政策を継続する中で、再び、「核合意は自分が見た中でも最悪な合意だ」と強調しました。
トランプ大統領は、5日日曜夜、フォックスニュースのインタビューで、「核合意の署名はアメリカにとって恥ずべき行為だった」とし、「この合意はどんなときも協議されるべきではなかった」としました。
さらに、イランはテロ支援国家だと使い古された主張を繰り返し、「イランはアメリカのことを気にかけていない」と語りました。
トランプ大統領をはじめとするアメリカの関係者はここ数日、何度となく、イランに対して脅迫的な言葉で敵対表明を行っており、イランの政府関係者の反発を引き起こしています。
タグ