イランが、日本の第4番目の原油輸入先
2月 13, 2017 13:33 Asia/Tokyo
イランが2016年に、日本の4番目の石油供給国となりました。
イルナー通信によりますと、イランは2016年、日量22万7000バレル以上の原油を日本に輸出し、これはその前の年に比べて33%の増加を示しています。
この報道によりますと、イランは現在、日本が輸入する石油全体の7%を供給しているということです。
イランの主な石油輸出先はアジア諸国です。
対イラン制裁時代にも、中国、韓国、日本は、インド、トルコとともに、制限つきでイラン産原油を輸入していました。これらの国は、核合意が実施され、制裁が解除された後、イランからの原油の輸入を増加しています。
イランは現在、日量およそ400万バレルの原油を生産しています。
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