イラン大統領がモルドバ大統領と会談、関係拡大を強調
2月 13, 2017 13:40 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、モルドバのドドン大統領と会談し、両国の関係拡大を求めました。
ローハーニー大統領は、12日日曜、テヘランでドドン大統領と会談し、「イランは石油、天然ガス、液化ガスの生産において高い能力を有し、この分野のモルドバのニーズの大部分を満たすことができる」と語りました。
一方のドドン大統領もこの会談で、イランは古い歴史と数千年の文明を持つ偉大な国だとしました。
また、運輸、トランジット、エネルギー、経済関係、銀行間の協力など、さまざまな分野における両国の協力や関係の拡大を求めました。
ドドン大統領は12日、イランのザリーフ外務大臣、および、セイフ中央銀行総裁とも会談しました。
モルドバは東ヨーロッパの国で、1945年から91年までソ連の一部でしたが、1991年8月27日に独立を宣言しました。
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