イラン外務省、「サウジアラビアは幻覚を見ている」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、「サウジアラビアは、幻覚を見ており、過ちはサウジアラビア人を問題に直面させている」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 14, 2017 17:03 Asia/Tokyo
  • イラン外務省、「サウジアラビアは幻覚を見ている」

イラン外務省のガーセミー報道官が、「サウジアラビアは、幻覚を見ており、過ちはサウジアラビア人を問題に直面させている」と述べました。

ガーセミー報道官は、アルアーラムチャンネルのインタビューで、イランに対するサウジアラビアの立場について、「サウジアラビアは大国やシオニスト政権など一部の政権の影響を受け、地域や世界で自らの思い負担を強いようとしている」と述べました。

さらに、「ここ数年のイランに対するサウジアラビアの立場は、地域とイランの状況を十分に理解していない状態で語られている」としました。

また、「サウジアラビアや地域の他の国は、アメリカに新大統領が誕生したことで、歴史的な過ちを繰り返すべきではない」とし、「地域諸国は地域外の国の政策と自らの国運を結び付けるべきではない」と述べました。

ガーセミー報道官は、最近のイランへのクウェート首長特使の派遣について、「イランの原則的な政策は、地域諸国や近隣諸国と公正なバランスの取れた関係を築くことであり、この関係は外国やシオニスト政権の悪意の影響を受けるべきではない」としました。

またイランへのアメリカの敵対継続について、「イランはアメリカの敵対継続を懸念していない。アメリカは地域におけるイランの力と現実を理解している。敵に対抗するイランの力は他国に頼ったものではない」としました。